固定から携帯、3分48円に値下げへ…10月から 6/22(火) 0:58配信  NTT東日本・西日本は21日、固定電話から携帯大手3社の携帯電話にかける際の通話料金を、3分あたり税抜き60円から48円に引き下げると発表した。

10月から適用する。

 通話料の決定方法も見直す。

従来は携帯3社側が決めていたが、NTT東西が金額を決める方式に改める。

通話先によって料金が変わることを総務省が問題視したためだ。

 4月まではソフトバンクが3分120円、KDDIが90円、NTTドコモが60円だった。

総務省の指摘を受け、5月からソフトバンクとKDDIが値下げし、60円にそろえていた。

 NTT東西は、楽天モバイルについても10月から、3分あたり48円に引き下げる。

これまでの料金は、NTT東が52・5円、NTT西が60円だった。