「ドラゴン桜」最終回に最強の助っ人 ネット予想合戦! 桜木「久しぶりだな」9話に山P演じた矢島の名前も 俳優の阿部寛(56)が主演を務めるTBS日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)は27日、15分拡大で最終回(第10話)が放送される。

次回予告で「最強の助っ人」の登場が明らかに。

インターネット上で予想合戦が展開され、主人公・桜木(阿部)の「久しぶりだな」の台詞などから、特進クラスの生徒役を演じた前作キャストの16年ぶり再登場に期待が高まった。

<※以下、ネタバレ有> 阿部が主演を務め、2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり新シリーズ。

前作は、経営難の三流私立校・龍山高校を舞台に、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた。

今回の原作は、18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。

前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、今作は現代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを盛り込んだドラマオリジナルの物語が展開される。

阿部が伝説の弁護士・桜木役に再び挑戦。

女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投。

水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。

続編はドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開けた。

20日の第9話放送後、公式サイトにアップされた次回予告には「東大受験&買収劇!最終決戦!!」のテロップ。

注目は桜木と水野のやり取り。

とテロップが表示される中、桜木が「あいつら(東大専科7人)のために、頼もしい助っ人を用意した。久しぶりだな」と水野の後ろにいると思われる人物に声を掛ける。

水野が後ろを振り向くと「えっ!」と驚き交じりの笑顔。

最強の助っ人は一体、誰なのか? また、第9話は共通テスト前日、水野が「昔を思い出します。私の時は、お母さん(美保純)が(脳梗塞で)倒れちゃって、何度もあきらめそうになったけど、矢島やみんなが支えてくれた。あの子たち(東大専科の7人)も、そうやって互いが支えになってくれてたらいいな」と振り返るシーンも。

前作、山下智久(36)が演じた特進クラスの仲間・矢島勇介の名前も登場した。

SNS上には「助っ人、山P説高い!今回、名前出してフラグは立ってる!」「助っ人。前作からの出演者、期待してもよい!?矢島か、緒方(小池徹平)か、奥野(中尾明慶)か、よしの(新垣結衣)か」「最強の助っ人って誰だ?矢島(弁護士になれてたら)英喜(小池、実家の財力)」 「助っ人が半沢直樹とか黒崎さんとか言ってるの誰w」「ガッキー(新垣)が(『リーガルハイ』の)黛真知子として(弁護士の)古美門研介(堺雅人)を連れてくるとかだと胸が熱くなる」などの声が相次ぎ、早くも予想合戦となった。

新シリーズ初回(4月25日)には、前作特進クラスの仲間・小林麻紀役を演じたモデルの紗栄子(34)がサプライズ登場。

麻紀は東大出身の人気タレントに成長した。