ノエル・ギャラガーは「忌まわしい」新型コロナウイルスの制限のためにライヴ・シーンの復活は「すぐには実現する」と思っていないと語っている。

新たなインタヴューでノエル・ギャラガーはライヴ産業の現状に対する自身の見解といつツアーに戻ることになるかについて語っている。

「ライヴ・ミュージックはすぐには戻ってこないよ」と彼はマット・モーガンのポッドキャストについて語り、アメリカのほうがライヴについて「オープン」だとしてイギリスよりもアメリカで先にやることを考えたいと述べている。

ライヴの制限について思うことを訊かれてノエル・ギャラガーは「マジで忌まわしい」と語っている。

先週、ノエル・ギャラガーはベスト盤『バック・ザ・ウェイ・ウィー・ケイム:Vol 1 (2011-2021)』で自身にとって12枚目となる全英アルバム・チャートを獲得している。

6月11日にリリースされた『バック・ザ・ウェイ・ウィー・ケイム:Vol 1 (2011-2021)』は初週で28000枚のセールスを記録しており、そのうち9300枚はレコード・ストア・デイの売り上げを含むアナログ盤となっている。

オアシスはイギリスで9月7日に伝説的なネブワース公演のドキュメンタリーが公開されることが決定している。

今回、アップル・ミュージックのマット・ウィルキンソンとのインタヴューでノエル・ギャラガーは初めて観た時に感動したと語っており、感情的になってしまったことを認めている。

「そう、あれがものすごいんだよ」と彼は語っている。

「観てすごく感情的になってしまったよ。サウンドが素晴らしいんだよね。リアムは間違いなくピークで、見た目も服も素晴らしいし、音が最高なんだよ。もちろん、バンドに近いものになっていて、誰とも違う形で楽しめると思うよ」 先日、ノエル・ギャラガーはU2に対する自身の見解を語っている。

「『ヨシュア・トゥリー』のA面は好きだったね。ハマったよ。ワクワクしたね。持ってなくたって、どの曲もどの歌詞も知っているだろ。U2を好きじゃないという奴がいると、ちょっとムカつくんだ。違うだろって。お前が言っているのはボノを嫌いってことだろってね」 ボノについて賛否が分かれるのはなぜなのかと訊かれた彼は次のように続けている。

「これはボノにも言ったことがあるんだけどさ。それを言うと、誰もいい子ちゃんなんて好きじゃないんだ。誰もね。俺が好かれているのもだからなんだよ。俺は悪い奴だからね」