小学校教諭が盗撮で懲戒免職 用務員ら2人もセクハラで停職 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 県教育庁は、女子トイレで盗撮を行ったとして白河市の小学校教諭を懲戒免職にしたほか、 セクハラ行為を繰り返したとして用務員と高校教諭の合わせて2人を停職の処分にしたと発表しました。

セクハラに関する教職員への懲戒処分は3か月連続です。

県教育庁は21日会見を開き、教職員など3人への懲戒処分を発表しました。

このうち懲戒免職になったのは白河市立白河第一小学校の中西龍也教諭で、 ことし2月、棚倉町立図書館の女子トイレで盗撮したなどとして逮捕され、 5月、罰金10万円の略式命令を受けました。

また、同僚の女性職員の尻を触るなどの行為を繰り返したなどとして、 いわき市の県立高校の50代の男性用務員が停職6か月に、 女性職員が嫌がっているのにスマートフォンのアプリでメッセージを繰り返し送ったなどとして、 会津地区の県立高校の40代の男性教諭が停職4か月になりました。

セクハラに関する懲戒処分は3か月連続で、県教育庁は、全ての教職員など およそ1万7000人を対象に、セクハラやパワハラのアンケート調査を始めるなど、 対策に乗り出しています。

県教育庁の丹野純一教育次長は「県民の信頼を裏切ることとなったことを深くお詫び申し上げる。 今後、再発防止に全力を尽くす」と話していました。

06/21 18:59