6/21(月) 18:34 東スポWeb デーブ・スペクター氏 ウガンダ選手団陽性に〝警鐘〟「カオスの始まり」 デーブ・スペクター氏  テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が21日、ツイッターを更新。

東京五輪に出場するウガンダの選手団9人のうち1人が、成田空港到着後のPCR検査で新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことについて警鐘を鳴らした。

 ツイッター上には「ウガンダ選手は2回接種済みと言うが、いつ接種したかは報じられてない」と書き込んだ。

 ウガンダの選手団は全員が出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書を提出済みだった。

しかも英・アストラゼネカ社製のワクチンを2回接種していたというものの確かにデーブ氏の指摘通り、接種時期に関しては全く明かされていない。

 英国のイングランド公衆衛生庁(PHE)の報告によれば、アストラゼネカ社製のワクチンを2回接種して2週間以上が経過すると、英国型の変異株(アルファ株)に対する発症予防の効果は66%、インド(デルタ)株には60%とのデータが算出されているという。

いずれも100%の数字からはかけ離れており、いわゆる「ブレイクスルー感染」(2回の接種を終えてから14日経過後に感染が確認された事例)の危険性が完全には捨て切れないことも示されている。

 この日のツイッターでデーブ氏は最後に「あと一ヶ月、カオスの始まり」との言葉をつづっている。

不気味な予言は的中してしまうのだろうか。