新型コロナウイルス対策として青森市のIT企業が会食中の音量を計測し注意を促す装置を完成させた。

完成したのは青森市のIT企業「フォルテ」が開発した「SASINE」。

1号機が18日、青森市内の飲食店に届けられた。

完成した装置は周囲1.5メートルの音量を計測し大きくなると赤いランプが自動で点滅し声を抑えるよう注意を促す。

津軽弁で「静かにして」を意味する「さしね」と名付けた装置には黙食を促す願いが込められていて18日から予約販売を始めている。

6/19(土) 18:48