※2021/06/21 11:41時事通信  新型コロナウイルスワクチンの普及加速に向けた企業や大学などによる職域接種が21日午前、本格的に始まった。

政府によると、18日午後5時時点で累計3479会場、1373万人分の申請があった。

全国の大企業や大学のほか、中央官庁などでも一斉にスタートした。

 大企業による職域接種は、既に全日本空輸や日本航空が客室乗務員らを対象に先行実施。

21日以降はソフトバンクグループが約25万人、日本郵政グループが約24万人、NTTグループが約16万人、森ビル、セブン&アイ・ホールディングスが各10万人、トヨタ自動車が約8万人を計画している。

企業などの本格的な取り組みで、接種スピードは一気に加速しそうだ。

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