50歳以上のドライバーに安全運転講習会 *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 年齢を重ねることなどで運転をする際の身体能力が変化することを認識してもらおうと、 富山市で50歳以上のドライバーを対象にした安全運転講習会が開かれました。

この催しは、全日本交通安全協会とJAF=日本自動車連盟が企画しました。

参加者は、ふだん使っている車を会場の富山市の県運転教育センターの 道路を模したコースに持ち込み、講習を受けました。

このうちジグザグ走行の体験では、スピードを出している場合は障害物に ぶつかってしまうことが多いことを確認し、ゆとりある運転が大切であることを学びました。

また、急ブレーキの体験では時速40キロと時速30キロで走行し、 それぞれの停止するまでの距離を比較して、速度が10キロ違うと 止まるまでの距離に大きな違いがあることなども確認しました。

また、見通しが悪い交差点での一時停止の方法を学ぶ講習では、▽停止線の手前でいったん止まり、 次に▽交差する道路の車や歩行者にこちらの存在を知らせるため車の先端が交差点にでる位置で止まり、 さらに▽自分が左右を確認できる位置でも止まることを確認していました。

参加した70代の男性は「急ブレーキを踏んだ時、思った以上に止まるまでに距離があり、 歩行者の飛び出しに気をつけたいと思いました。判断能力も若い時より落ちたと思ったので、 安全運転を心がけたいです」と話していました。

06/20 19:19