6/21(月) 10:12配信 スポーツ報知 テレビ朝日  21日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、東京五輪の開会式に「2万人案」が出ていることを報じた。

 コメンテーターで同局社員の玉川徹氏は「どうもずっと見えているのが。東京で開催するんですよ、海外でやるわけじゃないから日本人がいっぱい入って。そういう部分が東京でやる一番の意味じゃないですか」と東京で開催する意義を訴えた。

 そして「そういうことよりもIOC関係者やスポンサー関係者の方が常に優先されているんじゃないかと見える部分が問題だと思っている。誰のためにやるオリンピックなのと」と話し、「もちろんアスリートのためなのは第一なんですけど。その次には日本人よりもIOC、スポンサーの人たちの方が優先度が高いんじゃないですかと」と疑問点をあげた。

 さらに「感染を五輪で広げてはいけないということよりも、さらにそちらの方が優先度が高いんじゃないですかと。感染抑制が第一なら無観客がいいに決まっている。専門家はずっとそういっている。ところが五輪関係者を入れて悪目立ちさせないために、日本人も入れますよでは、何かひっくり返っているんじゃないの」と話した。