6/21(月) 9:45配信 スポーツ報知 テレビ朝日  21日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、東京五輪の開会式に「2万人案」が出ていることを報じた。

 コメンテーターで同局社員の玉川徹氏は「先週、1万人上限という話がでましたよね。一部報道だと1万人とは別にIOC、スポンサーなど関係者の入場を認めるという報道がある。今回の2万人案と、その報道の何が違うのだろう」と話した。

 その上で「開会式というのが一番人気のあるから、それが1万人ぐらい関係者が入りますよと。人気がない所は1万人プラス1000人なのか5000人なのか。ただそれだけの違いなんじゃないかなと僕には見えている」と続けた。

 「さらに言えば、観客は入れるか入れないかというよりも、IOC関係者やスポンサーだけは入れないという。そちらの方が優先順位が高いわけでしょ」と語った。