新会社で初のカメラ新機種「OLYMPUS PEN E-P7」6月25日発売 – デジカメ Watch: 本誌:鈴木誠 2021年6月9日 15:14 シルバー ホワイト OMデジタルソリューションズ株式会社は、ミラーレスカメラ「OLYMPUS PEN E-P7」を6月25日に発売する。

価格はオープン。

店頭予想価格はボディ単体が9万4,000円前後、14-42mm EZレンズキットが10万8,000円前後(いずれも税込)。

ボディカラーはシルバーとホワイトの2色を選べる。

マイクロフォーサーズシステム規格のミラーレスカメラ。

PENシリーズとしては2019年発売の「OLYMPUS PEN E-PL10」、E-Pシリーズの型番としては2013年の「OLYMPUS PEN E-P5」以来となる新機種。

オリンパスの映像事業がOMデジタルソリューションズに移ってから初めて投入されるカメラ新機種となる。

有効約2,030万画素のLive MOSセンサーや画像処理エンジン「TruePic VIII」をOM-D E-M10 Mark IVから継承しつつ、デジタルのOLYMPUS PEN-Fで特徴的だった“ボディ前面の専用操作部+プロファイルコントロール機能”を搭載。

色味やモノクロ粒状感のコントロールを積極的に楽しめるようにしている。

なお、PEN-Fではフィルムカメラにおける低速側のシャッターダイヤルをモチーフにしたようなダイヤル式の操作部だったが、E-P7ではセルフタイマーレバーを想起させるようなレバー式スイッチを採用した。

外観デザインは、最新のE-PLシリーズのようなシンプルなスタイリングを基本としながら、銀塩一眼レフのペンFのようにレンズをまたいで左右の張り革に段が設けられていたり、AF補助光のランプ部分に縁取りがなされるなど、昔ながらの雰囲気を感じさせる要素が各部に見られる。

また、ボディ上面のダイヤルには削り出しのアルミ素材を採用。

ポップアップ式の内蔵ストロボも備えている。

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