衆院長崎4区選出の北村誠吾・前地方創生担当相(自民)は6日、長崎県佐世保市での報道各社の取材に対し、 東京オリンピックについて「何が何でもやるというのは大きな間違いのもと。いつかどこかであった戦争みたいなことになってはいけない」と述べた。

政府・与党内から五輪開催に否定的な見解が出るのは異例だ。

五輪「何がなんでもやるのは間違いのもと」 北村前大臣