男性を殴るなどして殺害した疑いで71歳の男逮捕 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 4日、袖ケ浦市の住宅で男性を殴るなどして殺害したとして、71歳の男が殺人の疑いで逮捕されました。

警察の調べに対し、容疑を一部否認しているということです。

逮捕されたのは、いずれも自称で住居不定、無職の金谷昭夫容疑者(71)です。

警察によりますと、金谷容疑者は、4日の夕方、袖ケ浦市の住宅でこの家に住んでいたとみられる男性を 殴るなどして殺害したとして、殺人の疑いが持たれています。

警察によりますと、金谷容疑者から「義理の父親とけんかして手などでたたいたら、意識がなくなった」 と警察に通報があり、現場にかけつけたところ、住宅の中で血を流して倒れている男性が見つかり、 男性は病院に運ばれましたが、死亡しました。

警察の調べに対し、男性を暴行したことは認めたうえで、殺意については否認しているということで、 警察は、死亡した男性の身元の確認を進めるとともに、2人の間に 何らかのトラブルがあったとみて、詳しいいきさつを調べています。

06/05 13:10