6/6(日) 16:49配信スポーツ報知 ◆体操 ▽東京五輪代表選考会兼全日本種目別選手権 最終日(6日、群馬・高崎アリーナ)  東京五輪の最終選考会が行われ、16年リオ五輪団体金メダルメンバーは、内村航平(ジョイカル)が、種目別の鉄棒で東京五輪切符を獲得し、日本体操界2人目となる4大会連続出場を決めた。

 白井健三(日体大教員)は個人総合で争う4月の全日本選手権では30人中28位。

5月のNHK杯は種目を絞って出場し、床運動で15・100点、鉄棒で14・300点をマークし、今大会を迎えた。

決勝で床運動は15・133点の2位、鉄棒は13・366点の7位。

日本協会の定める選考基準をクリアならず、2大会連続の五輪出場はならなかった。

 同じく田中佑典(コナミスポーツ)は、全日本24位からNHK杯で巻き返し、14位。

今大会は平行棒の決勝で15・400点で同点優勝を飾るも、五輪切符には届かず。

加藤凌平(コナミスポーツ)、山室光史(ともにコナミスポーツ)も五輪代表入りならなかった。