燕市は、新型コロナウイルスワクチン集団接種会場(吉田産業会館)で6日、ワクチンの廃棄があったと発表しました。

市によりますと、ワクチン保存用の冷凍庫に電源が入っておらず、これによって約600回分のワクチンを廃棄することになったということです。

冷凍庫の本体と電源コードの接続部分がゆるんでいたことが原因と見られています。

5日に実施した接種には今回のワクチンは使用しておらず、6日に実施した接種については、適切に管理されたものを使用しているということです。

燕市は「貴重なワクチンを無駄にしてしまうことになり、大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません」とコメント。

今後、再発防止策を徹底するということです。

NST新潟総合テレビ