◆ メッツ戦に先発登板 米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手が3日(日本時間4日)、メッツ戦に先発登板。

初回に大きく横滑りする94マイル(151.27キロ)のツーシームで三振を奪った。

実際の投球映像を米国の投球分析家が公開。

「物理の法則に逆らっている」「スクリューに近いかも」などと米ファンから驚きの声があがっている。

【動画】「物理に逆らってる」「信じられない」と米衝撃!  内角から外角ボールゾーンまで変化…ダルビッシュが投じた151kmツーシームの実際の映像 かなり大きく曲がった。

初回1死走者なし、ダルビッシュは左打席のリンドーアを追い込むと、最後は150キロを超えるツーシームだ。

捕手が構えた内角目掛けて腕を振った一球は、最終的に外角ボールゾーン付近まで横滑り。

捕手は左手を大きく伸ばしてキャッチした。

リンドーアは空振り。

バットが届かないほどの凄まじい変化量だった。

実際の映像を「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米国の投球分析家ロブ・フリードマン氏が自身のツイッターに公開。

衝撃を受けた米ファンからは「信じられない球」「スクリューに近いかも」「超素晴らしい」「10回も見てしまった」「ユウは物理の法則に逆らっている」「ユウは支配している」などとコメントが寄せられている。

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