サンスポ2021/06/06 15:35 ラグビーの関東大学春季大会は6日、東京・世田谷区の明大八幡山グラウンドなどで4試合を行い、最上位のA組では明大が終了寸前に逆転し、28-26で東海大に勝利。

大会を3戦全勝で終えた。

東海大は1勝1敗。

前半を7-19とリードされた明大は、後半も互いに1トライ1ゴールずつを取り合って終盤に突入。

12点差をつけられた残り5分からPR中山律希のトライ(ゴール)、ラストワンプレーでこの日ゲーム主将を務めたNO・8大石康太のトライで26-26に追いつき、SO池戸将太郎のゴールで勝ち越し。

1日に就任した神鳥裕之新監督の初陣を飾る勝利を挙げた。

A組では早大が日大を31-17で破り、1勝1敗とした。

B組では帝京大が45-5で法大に大勝した。