セルティックは、アンジェ・ポステコグルー監督の引き抜きに関して横浜F・マリノスと補償金で合意に達したようだ。

イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。

オーストラリア代表を率いてアジアカップ優勝などを達成した後、2018年から横浜F・マリノスの指揮を執るポステコグルー監督。

革新的なスタイルで2019年シーズンはJ1リーグ優勝をもたらし、今季も消化は16試合ながら3位につけるチームをけん引してきた。

しかし、そんな55歳指揮官にはセルティックが招へいを熱望していると度々報じられてきた。

『BBC』なども決定が迫っていると伝えていた中、クラブ間でも補償金で合意に達したようだ。

『スカイスポーツ』によると、両クラブの交渉は順調で、補償金でも合意。

個人条件面での話し合いも順調な模様。

UEFAプロライセンスを保持していないポステコグルー監督だが、現在は「能力認定手続き」を行っているという。

UEFAのスポークスマンも「彼は現在ライセンスを所持していないが、認定手続きを開始した」とコメント。

セルティック側は、25年にわたるキャリアから免除が認められると確信しているようだが、プロセスには数週間が必要になるようだ。