6/6(日) 13:45 スポニチアネックス 大腸がん闘病中の大島康徳さんが退院 たまった腹水を約2リットル抜き「あとは休養と薬を飲むだけ」 元プロ野球選手の大島康徳氏  ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、3日に入院していた元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が6日、自身のブログで退院を報告した。

 「皆様、こんにちは。小雨が降っているのかな?」と書き始め、暗い空の写真を載せると「退院が決まりました」と報告。

「状態は落ち着いているしあとは休養と薬を飲むだけだということなので。シャワーも今日からOKということです」と続けた。

 現役時代に中日、日本ハムでプレーした大島さんは2002年まで3年間に渡って日本ハム監督を経験。

17年2月にステージ4の大腸がんを患っていることを公表し、今年5月29日にはブログで腹水がたまっていること、6月3日にはその治療のため入院したことを発表した。

 4日夜には「終わった~!やっと終わった~!疲れた~!朝から始まった治療が先ほど、ようやく終わりました。長かった~!」と朝から長時間に及んだ腹水を抜く治療を終えたことを実感をこめて報告。

5日夜には「どうやら抜いてもらった腹水でっかいペットボトル1本分くらいは優にあったそうです。でっかいペットボトルって2リットルですよね?驚きました。そりゃ重たいわ。そりゃお腹ぱっつんぱっつんになるわ」と明るくつづっていたが、この日も明るく報告。

「今、妻が会計に行ってくれているのでそれを待って帰宅しま~す!」とつづった。