【ドジャース4-6ブレーブス】@トゥルイスト・パーク ブレーブスは1点ビハインドの3回裏に3本のタイムリーで5点を奪って逆転に成功。

先発のチャーリー・モートンが守備のミスに足を引っ張られて4点を失ったが、6回以降の4イニングを5人のリリーバーが無失点に抑え、6対4で逃げ切った。

9回表にはブレーブスのクローザーとドジャースの正捕手による「ウィル・スミス対決」が実現。

昨年のポストシーズンでは後者が逆転弾を放ったが、今日は前者が空振り三振を奪い、リベンジを果たした。

 ブレーブスは3回裏にドジャース先発のクレイトン・カーショウから二死1・2塁のチャンスを作り、3本のタイムリーを含む4連打で逆転に成功。

フレディ・フリーマンの同点タイムリー、オジー・オルビーズの勝ち越し2点タイムリー二塁打、ダンズビー・スワンソンの2点タイムリー二塁打で5点を奪った。

カーショウが2試合連続で5失点以上を喫するのは2011年6月以来10年ぶり。

268先発連続で「2試合連続5失点以上なし」は1900年以降のメジャー記録だったが、その記録がついにストップした。

 ドジャースの筒香嘉智は7回表にカーショウの代打として登場。

ブレーブス3番手の右腕ルーク・ジャクソンと対戦し、カウント1-2からの4球目、低めのスライダーを捉えたが、ファーストライナーに倒れた。

1打数0安打で今季の打率は.155、OPSは.451となっている(ドジャース移籍後は12試合で打率.120、OPS.410)。

6/6(日) 12:27 試合スコア