日刊ゲンダイ 公開:21/06/06 06:00 更新:21/06/06 09:00  “ポスト田中みな実”の最右翼と目されていた鷲見玲奈(31)が急失速しつつある。

原因は「週刊ポスト」(5月28日号)のスクープ。

鷲見は緊急事態宣言下のGW明けの夕方、現在3年ほど交際しているパイロットの男性との居酒屋デートを撮られた。

時短営業要請の夜8時を過ぎても飲酒・飲食を続け、午後11時ごろまで飲んでいたという。

昨年3月にテレビ東京を退社し、ようやくバラエティータレントとして目鼻がついた直後に、スキャンダル発覚によって、今後のプロモーションの大幅修正が迫られている。

 鷲見の業界内での共通認識は「頭脳明晰で仕事ができる女性」というもの。

さらに、番組演出上のNGがなく、タレントとして固定ファンを持ち、アドリブも利く。

テレビ局スタッフからのウケが抜群に良かったのは言うまでもない。

 今年1月期に放送された連続ドラマ「アプリで恋する20の条件」(日本テレビ系)では本人の念願だった女優デビューも果たし、劇中で見せた野村周平(27)とのキスシーンは、「醸し出す空気感が尋常ではない」とドラマや映画関係者から絶賛された。

そして、日本テレビは密かにビッグプロジェクトに鷲見を絡める方向で検討を進めていた。

「夏目三久が今年9月いっぱいでMCを降板する『真相報道バンキシャ!』での起用です。日テレは夏目の結婚発表前後から後任の人選に頭を悩ませていました。というのも、同番組のMCにはニュースをしっかり伝えられる技術のほかに、品位が求められます。確かに鷲見の原稿を読む力やアドリブ対応の高さにはほとんど欠点は見られません。問題なのは、この時間帯の視聴者の、彼女に対する“人物評価”なんです。キャスティングする上で鷲見がファミリー層にどのような印象を持たれているのかが最大の焦点となっていたわけです」(テレビ局関係者) ※続きはリンク先で