今すぐ設定したい…iPhoneで「見られたくない写真」を隠す方法!“疑似的にロック”する裏技も 6/5(土) 21:50配信 iPhoneの写真フォルダに入っている写真。

あまり人に見られるのは気持ちのいいものではありませんよね。

そんなときに便利なのが「非表示」という機能。

選択した写真や動画だけを、削除するのではなく、一時的に表示させないようにする機能です。

これを使えばiPhoneの写真を上手に隠すことができます。

ぜひ覚えておきましょう。

◆写真を「非表示」にする方法 まずはiPhoneの写真アプリを開きます。

▼1. 非表示にしたい写真を選択 iPhoneの写真アプリを開いたら、右上の「選択」ボタンをタップ。

そして、非表示にしたい写真を選択していきます。

ちなみに複数の写真を一気に選択したいときは、最初の写真をタップした指を画面から離さず、そのままスライドさせてみてください。

指でなぞった範囲の写真をすべて選択した状態にできます。

▼2. 左下の共有アイコンをタップ。

メニューの中から「非表示」を選択 写真を選択した状態で、左下の共有アイコンをタップ。

出てきたメニューの中から「非表示」を選択します。

▼3. 「非表示」にした写真は、「非表示フォルダ」に入る これで、先ほど選択した写真が一覧に並ぶことはありません。

もちろん、削除されたわけでもありません。

「非表示」にした写真は、「非表示フォルダ」に入ります。

「アルバム」のタブを選択し、「その他」の中に「非表示フォルダ」があります。

目につかないところに移動するので、これだけでも一定の効果はあります。

しかし非表示フォルダは誰でも簡単に開くことができるので、見ようと思えば簡単に見えてしまいます。

▼??????4. 「“非表示”アルバム」をオフにすれば、非表示フォルダは完全に隠せる もし「非表示フォルダの中身を見られたくない」ということであれば、「非表示フォルダ」を隠すこともできます。

設定アプリを開いて「写真」を選択。

「“非表示”アルバム」という項目をオフにすれば、非表示フォルダは完全に隠されます。

こうしておけば、そう簡単に非表示にした写真を見られることはありません。

ただし注意は必要です。

非表示フォルダの「表示/非表示」の変更は、誰でも簡単に行なえます。

パスコードを設定したり、Face IDでロックをかけたりするわけではないので、セキュリティとしての役割はないことを覚えておきましょう。

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