6/6(日) 5:30 スポニチアネックス 千原せいじ 狩野英孝の結婚宣言に珍エール「文春砲の締め切り日に気をつけろ!」 取材に応じた千原せいじは狩野英孝に珍エール  お笑いタレントの千原せいじ(51)が5日、スポニチ本紙に結婚宣言した狩野英孝(39)に「おめでとう。文春砲の締め切り日、月曜日に気をつけろ!」と珍エールを送った。

 ともに女性スキャンダルを週刊誌に報じられた経験者同士。

せいじは既婚者ながら、2019年に2度も浮気で「週刊文春」の直撃を食らった。

 狩野のスキャンダルはいずれも独身時代のもの。

今は夜遊びもしなくなり浮気の心配もないが、コロナ禍が収まれば、芸人だけに夜のお誘いが増える可能性は十分にある。

今後いわれのない嫌疑をかけられてもはね返せるように“直撃の心構え”をアドバイスした。

 せいじは離婚は免れたものの、文春砲は相当こたえた様子で「記者が来るのは原稿の締め切り日。(自分のようなことがないよう)注意して」と、冗談交じりに“火遊び封印”を忠告した。

 狩野が本紙記者の直撃に堂々と結婚を認めたことにも言及。

「俺が直撃された時は意外と焦った。もっと気の利いたこと言えるかと思ってたけど全然やった」と振り返りつつ「狩野くんの場合はエエ話やし、堂々とできるよね。付き合う前に直撃されて、結局縁がなくなったという芸能人の話をよく聞くので、めでたい話になってよかった」と喜んだ。

 実は「狩野くんは、生まれ変わったらなりたい人の一人。自分にない全てを持っている」と、人間性や才能にほれ込んでいる。

そんな狩野が選んだお相手について「スキャンダルがあった後に知り合った子やろ?だったら、その事も含めて付き合って、結婚するということやから、今後の心配なんてない」と太鼓判を押した。

 「今はコロナ禍で、奥さんが新婚旅行に行かれへんからかわいそうですね」と、最後は冗談なしで2人の今後を思いやると「コロナが収束したら、思う存分結婚生活を楽しんでほしい」と祝福した。

 《「世界環境デー」幕張の浜辺清掃》せいじは「世界環境デー」だったこの日、千葉市内の海岸で行われた「幕張ビーチクリーン活動」に参加し、「南海キャンディーズ」しずちゃん(42)ら芸人仲間や地元住民ら約200人とともに、浜辺のごみを掃除した。

「コンビニの袋の有料化以降、海岸のゴミが劇的に増えたと友達のサーファーから聞いた。エコバッグはゴミ袋にはならないので、みんなゴミを持ち帰らなくなったそうだ。政治家の方にはそういう目線も持ってほしい」と話した。