6/5(土) 23:00配信 スポニチアネックス 明石家さんま  お笑いタレントの明石家さんま(65)が5日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。

コロナ禍で精神的に落ち込むことがあると、告白する場面があった。

 かつて「認知症の患者と話す」番組があったことを振り返るさんま。

家族とのふれあいを通じて「死ぬときは恐怖を忘れさせるために『ボケ』ということでね。人はよく出来ている、とんでもなく優れた生き物なんですよね」と実感したという。

 「悩むとか、ストレスが溜まるとか、精神的に落ち込むっていうのは、動物としてはおかしなことなんですよ。もうちょっと、自分を動物だと見極めて、自覚した方がいいと思う。大坂なおみちゃんなんかもね、色々フォローしてもらってる人もいっぱいいるけど、叩く人もいて。それで、深キョンが休業するとか誰々も休むとかね。これも精神的に、コロナの影響らしいんですよ。だから、俺とか(村上)ショージも、精神的にはやられてるんですよ、いつもより」と、珍しく弱音を吐いた。

 これに村上が「コロナで急激に変わりましたね。イップスみたいな感じで、オチが言えなくなって」と答えると、さんまは「いやいや、前からやん。お前は40年前からイップスや!」と、笑いに変えていた。