6/5(土) 22:38配信 スポニチアネックス 明石家さんま  お笑いタレントの明石家さんま(65)が5日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。

1日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」に出演した芸能人が、相次いで新型コロナウイルスに感染したことについてコメントする場面があった。

 「中国地方ローカル対決」として、総勢13名らが参加した回。

出演者であるお笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一(37)は5月19日に感染を発表し、相方の山内健司(40)も同月22日に陽性と診断。

また、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(46)も同月25日にコロナの診断を受け、さらに俳優の曽田陵介(23)も同月28日に陽性を発表した。

 さんまは「偶然にも『御殿』で収録したメンバーが、4人一挙に(感染者が)出たらしいねん。でも、かまいたちから感染したっていう日数じゃないんですよ。ニュースにも『さんまさんは大丈夫か?』って載ってましたけど、今のところは大丈夫です。オンエアが偶然この間になってしまった」と、クラスターが起きた事実はないことを報告した。

 「その影響で、またアクリル増やすとは思うねんけどね、そうなるとまた窮屈になるしね。俺の前にアクリルがあると、水族館でさんまが泳ぐみたいになるねん」とボヤいていた。