お笑いタレントの明石家さんまが5日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜・後10時)で9人組アイドルグループ「Snow Man」と新幹線車内で一緒になったときのエピソードを明かした。

 「Snow Man」は昨年12月にNHK総合で放送された「明石家紅白」で出演し、お笑い界の大御所と面識があった。

 番組では電車などで先輩を見つけたときの対応が話題に。

さんまは大阪から東京の新幹線に移動する際、名古屋から先輩芸能人が乗ってきた時にすぐに見つけてあいさつに行けるよう、駅到着と同時に窓のカーテンを開ける癖が大御所となった今でも抜けきれないと説明した。

 一方でいまは多くの人からあいさつを受ける立場でもある。

移動中のエピソードとして「この間もSnow Manが1人、俺を見つけて。今、名古屋で何か(※注:滝沢歌舞伎)やっているらしいねんけれど、パッとあいさつに来てくれた。『いらっしゃると知らなくて』と。向こうは名古屋から乗ってきて、こっちは大阪からやからね。あいさつにわざわざ来とった。先輩やしうれしいしな」と、礼儀正しさに感心したように話していた。

報知新聞社