6/5(土) 19:24配信 スポニチアネックス 明石家さんま  お笑いタレント、明石家さんま(65)が5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋2時間SP」(後6・56)に出演。

冒頭で司会の黒柳徹子(87)に謝罪するも、まさかの対応で返され、ショックを受けた。

 さんまは5年ぶりとなる「徹子の部屋」に、花束を持って登場。

「45周年ということで」と番組の節目を祝福した。

「あなたの顔を見るともう笑っちゃう」と、いきなりジャブを放つ徹子に対し、さんまは「そういうキャラじゃないんですけどね」とこぼし、「黒柳さんに一つ謝らなきゃいけないことがありまして」と切り出した。

 今回の出演が決まり、番組ディレクターと打ち合わせをした日が「ちょうどニシキヘビが逃げた時だったんですよ」と回顧。

「黒柳さんのこと考えてニシキヘビのことを考えて寝たら、ニシキヘビが黒柳さんが襲っている夢を…」と告白した。

 夢の中の徹子はヘビに「ぐるぐる巻かれていた」と明かし、「飲み込まれて溶けていく黒柳徹子さんを見て。それだけで、黒柳徹子さんって私の脳の中に生きている」と話した。

夢から目覚めた時は、汗びっしょりだったと、さんま。

「蛇に飲み込まれる黒柳さんを見るなんて本当に失礼なことで、冒頭で謝らせていただいて」と謝罪した。

 これに対し徹子は「大変ですね」と簡単にまとめ、そのまま番組を進行。

徹子のペースに飲み込まれたさんまは手で顔を覆い、苦笑しきりだった。