6/5(土) 18:52配信 スポニチアネックス カリスマホストのROLAND  実業家でホストのROLAND(28)が、4日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、実業家を目指すきっかけになった出来事について語った。

 苦手な仕事に関するテーマトークで、ROLANDは学生時代にしていたコンビニのアルバイトを挙げた。

「たばこの銘柄に番号が振られているんですけど、番号じゃなくて銘柄で言ってくる人がいるんです。『何々取って』って」。

しかし、たばこを吸わないROLANDは銘柄を覚えられずじまいで、「結局、その時の店長に『今まで雇った中で一番使えねえのはお前だ』というのを言われたことがあって」と悔しい思いを明かした。

 一方、このバイトを通じて決意したことがあるという。

「その時に、『履歴書って書くもんじゃなくて書かせるものだな』って、僕はその時に思ったんで、それで起業しようと思いましたね。使われるの、嫌だなっていう」。

人に動かされるより、人を動かすことを目指すようになったROLANDはその後、ホスト界の帝王と呼ばれるカリスマホストになり、数々の事業を立ち上げた。

それでも「No・1ホストになるより、コンビニで働く方が僕、難しいです」と、苦い経験は忘れられないようだった。