6/5(土) 18:32配信 スポニチアネックス 「オリエンタルラジオ」の中田敦彦  お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(38)が4日、自身のYou Tubeチャンネル「中田敦彦のトーク-NAKATA TALKS」を更新。

「中田が出会ったすごいアナウンサー」というタイトルで、TBSの安住紳一郎アナウンサー(47)にのスゴさついて語る場面があった。

 初対面は「武勇伝バブル」の頃、TBSの廊下ですれ違ったときのことだという。

「『今、絶好調でお忙しいですよね』」みたいなことを言われて。

その後、僕らの番組のスタッフが『いや、自分(安住アナ)の方が10倍絶好調で忙しいくせに…』ってポロっと言ったのが忘れられないんですよ。

僕らみたいなペーペーの若手で一発当ててるだけの人間に対して、下に入ってくるんですよ。

そのスタッフからしたら『さすが安住紳一郎、抜け目がない』ってことですよね」と、舌を巻いたという。

 また、安住アナの真骨頂はラジオにあるという中田。

「安住さんを知りたくてラジオを聞いたときに、すごく面白くて。安住さんはテレビで完璧なプレーが出来るんですけど、目の奥がずーっと笑ってないんです。多分なんですけど、テレビでは力の20%も出してないんだなと思ったんです。心の中にはマグマのように自分を表現したい欲求がある」と分析する。

 「ラジオを聞くと、深い興味とか衝動みたいなのが表現されていて。切手にまつわる造詣の深さとか、パンダにまつわる研究の報告とかがめちゃくちゃ面白くて。実は自分の表現というフィールドに関しては“暴君”なんですよね」と中田。

「それを全て抑えて、誰かの横に立ってパーフェクトプレイを続けているし、未だにフリーにならない。あの瞳の深海の奥を見てね、なんて面白いだろうと思いましたね」と絶賛した。