[6.5 国際親善試合 U-24日本 6-0 U-24ガーナ ベススタ]  最強布陣のU-24日本代表がガーナを圧倒した。

前日に20歳の誕生日を迎えたMF久保建英も2点目を記録。

試合後のフラッシュインタビューに応えた。

 A代表との対戦から中一日で挑んだガーナ戦。

久保は「しっかり勝ち切れたことはまず良かった」と勝利の喜びを口にし、「中一日という過密日程を感じさせない選手のプレーだったと思います」とチームを称えた。

 久保は前半16分に自身のシュートのこぼれ球からMF堂安律の先制点をお膳立て。

さらに、自身も前半32分に追加点を奪う。

FW上田綺世がPA右から折り返したボールを、冷静に収めて左足を振り抜いた。

「いい時間帯で先制点を取れればっていう話があって、積極的にどんどんシュートを打っていこうっていう中で、自分のシュートが堂安選手のシュートにつながった。積極的に打っていった結果だと思います」 「上田選手が早く体を入れてくれて、上田選手なら勝ってくれるだろうって思った。そこから素晴らしい落としが来て、あとは落ち着いて決めるだけでした」  後半33分には途中交代となった久保。

自身のプレーは100点ではないようで「今日は勝つことができましたけど、自分も途中でプレーの精度が落ちてしまった」と厳しく自己採点をする。

「中一日っていうのを言い訳にしたくないですし、もっと厳しい相手との戦いがあると思いますけど、そこでもしっかり自分たちのサッカーでいい結果が出せるようにしたいと思います」とすでに12日のジャマイカ戦に気持ちを向けていた。

6/5(土) 21:42配信