東急不と京急で泉岳寺に新ビル建築 東急不動産と京急電鉄は2021年6月3日(木)、2社により構成されるコンソーシアムが泉岳寺駅前に整備するビルの特定建築予定者として、東京都と基本協定書を締結したと発表しました  都営浅草線と京急線が交わる泉岳寺駅に直結して、地上30階建ての複合ビル(うち住宅約350戸)が整備されます。

2023年4月頃に建築工事着手、2028年3月頃の完成を予定しているとのこと。

なお、このビルから、JR高輪ゲートウェイ駅への歩行者デッキに接続する予定だそうです。

 両社によると、泉岳寺駅周辺ではリニア中央新幹線の開業に向け、JR東日本による品川車両基地跡地など、国際交流拠点としての開発が進む計画であることから、今後の泉岳寺駅の利用者はさらに増加する見込みであるといいます。

同地区では鉄道施設や幹線道路などの都市基盤と一体的なまちづくりが進んでいるといいます。

 泉岳寺駅付近から高輪ゲートウェイ駅、さらに品川駅付近までの範囲にあたる「品川駅北周辺地区」は、土地区画整理事業が進められています。

将来的には、泉岳寺駅、高輪ゲートウェイ駅と各街区を結ぶ歩行者デッキが整備される予定だそうです。

6/5(土) 15:10 配信