2021.06.05 20:27 Sat シント=トロイデンは5日、新監督にベルント・ホラーバッハ氏()が就任することを発表した。

ドイツ人指揮官のホラーバッハ氏は、ヴォルフスブルクやシャルケでフェリックス・マガト監督の下でアシスタントコーチを務め、MF長谷部誠(フランクフルト)らを擁してブンデスリーガ優勝も経験。

その後は、ヴュルツブルガー・キッカーズで監督に就任すると、4部に所属していたチームを2年連続で昇格させ2部にまで浮上。

その功績もあり、2018年1月にはハンブルガーSVの監督に就任すると、2019年7月からベルギーのムスクロンで指揮を執っていた。

2019-20シーズンはムスクロンで指揮し、ジュピラー・プロ・リーグで22試合指揮し、7勝9分け6敗。

シーズン終了後に退団していた。

なお、ホラーバッハ監督は9日から指揮を執るとのことだ。