40歳を過ぎて一人暮らしをしたことがない実家暮らしの男はヤバい? ■そういう男性は自立心が欠落しているケースが多い こんにちは。

人生や恋愛を上手くいかせたい女性のために本質思考をアドバイスする、リアライフカウンセラーの藤本シゲユキです。

昔から恋愛市場で、まことしやかに噂されていることがあります。

それが、「40歳を過ぎて一人暮らしをしたことがない実家暮らしの男はヤバい」というもの。

耳にされた方も多いのではないでしょうか。

ただ、何をもってしてヤバいのか、どうヤバいのかを具体的に説明できる人は少ないように思います。

僕自身、この情報を散々耳にしたことがありますが、「そういえばなんでヤバいんだろう?」と改めて疑問に思ったので、記事にさせていただきます。

まず、40歳を過ぎて、一人暮らし経験がない実家暮らしの男性がヤバいのかヤバくないのかでいうと、ヤバいです。

もちろん、親の介護などのっぴきならない事情で、実家から離れられないのはしょうがないです。

しかし、そういった事情もなく、その歳になって一人暮らし経験が一度もない男性は、何かしら欠落したものがあると考えて間違いないと僕は思います。

何が一番欠落しているのかというと、言うまでもなく「自立心」なんですよ。

しかも、自立心が欠落していると派生して起こるデメリットが凄まじくて、その被害の矛先は一緒にいる人に向くことが多いです。

(中略) ■40を過ぎた実家暮らしの男性の共通点 自分で自分の機嫌をとることができない人も多い なぜなら、40を過ぎて実家暮らしの男性も、子ども部屋おじさんも、ほとんどの場合次のような共通点があるからです。

・人間一人が一ヵ月生活できるだけの金額を知らない ・親がご飯を用意してくれる ・親が洗濯をしてくれる ・光熱費が勝手に支払われている ・生活品の補充も勝手に行われている ・体調を崩したら看病してもらえる ・放っておいてほしいときに放っておいてくれる ・話したいときに聞いてくれる相手がいる ・誰かが家にいるからなんだかんださみしくない などなど。

このような共通点があるのですが、「俺はご飯作ってるよ!」「洗濯も自分でやってるよ!」というような男性も中にはいるかもしれません。

でもそれ以外のことを親がやっているのであれば、何の言い訳にもならないし、自立してないことに変わりはないんですよね。

たとえ親とまったく口を聞かない家庭内別居のような状態であったとしても、 実家に住んでいて金銭的負担が一人暮らしをするときより少ないのであれば、それは親の庇護のもと生活しているのと同じです。

つまり、文句言いたいなら一人暮らしをしてから言えよってことなのですが、 親元を離れて自分で生活するということは、身の回りの世話を全部自分一人でやることです。

そして、風邪をひいたときや体調が悪いときも、自力でなんとかしないといけません。

さらに、孤独を感じたときも、自らさみしさを解消できる方法を見出し、自分で自分の機嫌をとる習慣を身につけることも、込みなんです。

(全文はソースにて)