◇交流戦 中日6-3オリックス(2021年6月5日 バンテリンD)  中日・ビシエドが今季初の1試合2本塁打を放った。

 1―0の初回1死一塁から相手先発・田嶋の初球を左翼席へ8号2ラン。

リードを3点に広げ、チームに勢いを付けた。

 さらに4―3と1点差に迫られた直後の8回には先頭で9号ソロ。

比嘉の高めに浮いたスライダーをまたしても左翼席へ運び「甘く入ってきたので、しっかり捉えられ、一発で仕留められた。良いスイングができた」と満面の笑み。

 主砲の勢いに乗せられ、続く高橋も「タンケ(ビシエド)が打ったので、良い感じでいけた」と右翼ポール際へ2号ソロと打線に相乗効果をもたらした。

 ビシエドが本塁打を放った試合は今季7戦全勝中。

不敗神話はまだ続きそうだ。

6/5(土) 17:26配信
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