ワクチン敗北〜日本はいかに戦に敗れたのか(前編) 2月17日から医療従事者を優先に始まった日本の新型コロナウイルスのワクチン接種。

少なくとも1回でもワクチンを接種した人の割合は、3カ月半経った6月1日現在、全国民の8%程度に留まっている。

東京オリンピック・パラリンピック開催を断行したい菅政権は、高齢者への接種を7月までに終えることを目標に、あの手、この手で接種拡大を目指す。

しかし、今頃になってワクチンの打ち手の対象を広げるなど、準備不足があらゆる局面で露呈している。

オックスフォード大学が運営するデータベースサイトによると、6月1日現在、日本の人口100人当たりの接種回数はOECD38か国の中で依然として最下位のままだ。

◆ワクチン対応で露呈した国の危機管理能力 (リンク先に続きあり) 2021/06/05 10:30 テレ朝