本当に驚いて印象に残ったできごとです――。

東京都在住のI江さん(仮名、50代女性)から、電車内でモヤッとしたエピソードがJタウンネット編集部宛に寄せられた。

当時の車内は混み混みで、今は懐かしい都内の「通勤時間」並の雰囲気だったという。

するとI江さんの近くに、ある親子が立った。

そして電車が発車すると、20代くらいの娘さんが、袋からハンバーガーを取り出し、頬張ったという。

それはそれは、ボリューミー。

揺れる車内で、何も起きないはずもなく…。

マヨネーズが、ドロリ――。

「男性がとても気の毒で…。多分知らないんでしょう」(I江さん) いったい、何が起きたのか。

彼女が見た、非常識な親子の「生態」を見てみよう。

「その男性は次の駅で降りられました」 土日の19時頃だったと思います。

娘と2人で新宿からJR中央線に乗った時のことです。

新宿からかなりの人が乗ったため電車は通勤時間くらいの混みようでした。

後から同じような親子が1組乗ってきて、私の近くに立っていました。

電車が発車して少しすると、その親子のお嬢さんが手に持っていた袋からハンバーガーを取り出しました。

とてもおいしそうで、ボリューミー。

それを頬張りはじめました。

10代後半から20代前半くらいの子ですよ…?母親らしき人は、お嬢さんに何もいいません。

私は、 「こんな混み混みの場所で食べるなんてないなー」 と思い、その様子を眺めていました。

しばらくすると電車が揺れはじめました。

すると、そのハンバーガーからはみ出たマヨネーズが、ドロリ。

前に立っていた若いサラリーマンのスーツの背にべっとりとついてしまいました。

それでも、気にせずに食べるお嬢さん。

背中にマヨネーズがついてしまった男性がとても気の毒で……。

多分背中に汚れがついたと知らないんでしょう。

声をかけてあげたいと思っていましたが、距離もあって声はかけられませんでした。

その男性は次の駅で降りられました。

若い女性とお母さん、一見すると何の問題もないような方たちです。

しかし混んでいる電車でボリューミーなハンバーガーを食べること、それを注意もしないことに大変驚きました。