立憲民主党の枝野幸男代表は5日の読売テレビ番組で、東京五輪・パラリンピック開催に関し「国民の命と暮ら しを守ることが最優先だ。現状(政府から)開催しても守れるという説明はない。来週の国会で最後の詰めをし たい」と述べ、9日の菅義偉首相との党首討論でただす考えを示した。

菅首相の「逆質問」ある? 「形骸化」批判の党首討論、2年ぶり開催【政界Web】  枝野氏は、五輪開催中に国民に行動制限を求めることの難しさを指摘。

「五輪は午後9時、10時までやる。 観客は入れて、東京都民には外出しないでください、飲食しないでくださいと言ってみんな従いますか」と疑問 を投げ掛けた。