アメリカ・ニューヨーク州で、41歳の父親が、お泊まり会のために自宅に訪れた13歳の娘の友人に性的暴行を加えたと海外ニュースサイト『MEAWW』と『New York Post』などが5月28日までに報じた。

 報道によると、娘は同級生の女友達3人を自宅に招き、お泊まり会をしたという。

お泊まり会のため友人らは娘の自宅を訪れたが、娘と友人らが夜更かしをしている際、父親は友人らにレイプドラッグのようなものを飲ませた。

父親がどのようにして友人らにレイプドラッグのようなものを飲ませたか、父親の娘がレイプドラッグのようなものを飲んだのかは不明である。

 友人らはレイプドラッグのようなものを飲んだことで意識が朦朧とした。

父親は友人らの意思が朦朧とし始め、抵抗ができなくなった時に娘の友人らに性的暴行を加えたという。

父親が自宅のどの部屋で性的暴行を加えたのか、娘が友人の性的暴行の被害を知っていたのかなど、事件の詳細についてはプライバーシーの観点から明かされていない。

 事件がどのようにして明らかになったのかなどについての詳細も伏せられているが、報道によると、父親は2020年10月から2021年5月までの8か月間で、何度かに渡り、同じ友人らに犯行を行ったとみられている。

3人の友人らの1人の少女は2020年10月から2021年5月までの8か月間で複数回、性的暴行を加えられたそうだ。

父親は少女に自分の寝室に来て同じベッドに寝るように誘い、自分のベッドで少女に性的暴行を加えた。

なんらかのきっかけで事件が発覚し、男は指名手配された。

男は現在、逃走しており6月3日現在までに男が逮捕されたという報道はない。

警察は男の顔写真や、男の身長が約5フィート10インチ(約178センチメール)、体重約180ポンド(約82キログラム)といった男の体型に関する情報を公開して、男の行方を追っている。