幾田りら(aka.YOASOBI・ikura)、8月の公演を最後に“ぷらそにか”脱退を発表 2021.06.04M-ON! MUSIC NEWS ■毎年夏に開催されてきた“ぷらそにか”の周年ライブ、通称“ぷらフェス”。

5周年の節目のタイミングということで、今年は「クロニクル(年代記)」のサブタイトル付き! 2016年より、YouTube上に定期的にカバー楽曲をアップしてきたアコースティックユニット“ぷらそにか”。

現在チャンネル登録者数22万人を誇る。

過去5年間に、名古屋、大阪、札幌と拠点を増やし、それぞれのエリアでメンバーチェンジを繰り返しながら活動をしているが、参加しているメンバーはそれぞれがソロのシンガーソングライターとしても活動している。

過去に在籍していたメンバーからは、現在メジャーシーンで活躍するアーティストも数多く輩出されており、新しいアーティストに敏感なリスナーを中心に人気を集めている。

その“ぷらそにか”が、本日6月4日18時にオフィシャルYouTubeチャンネルに公開した、藤井風の「きらり」のカバー動画の中で、1年半ぶりの有観客となる、LINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブの開催を発表した。

日程は8月13日。

毎年夏に開催されてきた“ぷらそにか”の周年ライブ、通称“ぷらフェス”は、毎回キャパシティを拡げてきたが、昨年夏の赤坂BLITZでの公演はコロナ禍の影響で無観客配信ライブに。

有観客としては2020年2月のWWW-X以来1年半ぶりとなる今回の公演は、これから活躍するであろうアーティスト、スター候補生たちを直接観ることのできるチャンスとなる。

5周年という節目のタイミングということで、サブタイトルに「クロニクル(年代記)」と冠した本公演は、“ぷらそにか”というユニットのこれまでの歩みと未来を知るのに最適な内容となるようだ。

また、“ぷらそにか”に4年前から参加し、昨年YOASOBIのボーカル・ikuraとしてブレイクを果たした“幾田りら”がこの公演をもって“ぷらそにか”を卒業することも同時に発表された。

“ぷらそにか”のメンバーとしては最後の出演となる“幾田りら”の記念すべき卒業公演。

ソールドアウト必至、要注目のライブをお見逃しなく! 本公演のチケットは、本日6月4日から先行予約の受付がスタートしている。

●きらり / 藤井 風 (cover)
youtube 0kNsp8AFrpM