内閣府が4日発表した新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する意識調査によると、外出自粛や感染対策などで「コロナ疲れ」を感じると答えた人が71・6%に上った。

外出機会が多い若い世代の方が、割合がやや高かった。

 4月30日から5月11日にかけてインターネットで調査し、約1万人から回答を得た。

 コロナ疲れについて、「感じる」と「やや感じる」を合わせると71・6%だった。

このうち20歳代では74・8%、30歳代が73・5%、40歳代が71・4%、50歳代は69・4%だった。

東京23区の就業者に聞いたテレワークの実施率は53・5%で、政府が感染対策で呼びかけている7割を下回った。

全国平均は30・8%だった。

6/4(金) 18:50 配信