救急隊員が新型コロナ感染後に死亡しました。

 死亡したのは大阪市消防局に勤務する50代の男性救急隊員です。

男性は先月3日に、のどの痛みを訴え、その2日後に呼吸状態が悪化したことから入院、抗原検査で新型コロナ感染が判明していました。

 男性はコロナ患者の救急搬送にも携わっていましたが、業務で感染したかどうかは不明で、1度目のワクチン接種も受けていたということです。

 大阪市消防局では、これまで101人が新型コロナに感染していますが、救急隊員が死亡したのは初めてだということです。

(04日20:14) TBS