日本サッカー協会(JFA)は4日、キリンチャレンジカップ2021で11日に日本代表と対戦するセルビア代表の来日を発表した。

JFAの発表によると、セルビア代表は4日の17時15分着の航空機で来日。

選手19名、スタッフ18名が無事に来日した。

また、入国時の空港検疫における抗原検査も陰性。

無事に入国し、バブル内の宿泊先に移動しているとのことだ。

セルビア代表は、かつて名古屋グランパスで選手、そして監督として在籍したドラガン・ストイコビッチ監督が率いるチーム。

ユーロ2020の出場権は逃したが、ヨーロッパの1部リーグでプレーする選手も来日している。

また、ジャマイカ代表の選手も2名が18時20分着の航空機で来日。

合計19名の選手団となり、7日にセルビア代表、12日にU-24日本代表との国際親善試合を戦うこととなる。

引用元:超WORLDサッカー!