サンスポ2021.5.23 15:48 東京六大学野球春季リーグ第7週は23日、神宮球場で明大-立大2回戦が行われ、明大が4-1で立大を破った。

この結果、首位に立っていた慶大が、2019年秋以来3季ぶり38度目の優勝を決めた。

慶大は、29日からの早慶戦を残して7勝1敗の勝ち点7。

立大は6勝3敗1分けの同6・5で全日程を終え、0・5点及ばなかった。

6勝4敗の明大は同6、3位で今季を終えた。

今季のリーグ戦は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、従来の2戦先勝勝ち点制ではなく、各カード2回戦の1チーム10試合制で行われている。

勝ち点は勝ち=1、引き分け=0・5、負け=0。