23(日) 14:30配信 デイリースポーツ  大竹しのぶ  女優・大竹しのぶ(63)が22日深夜にインスタグラムを更新。

長男・二千翔さん(35)の子供のころの思い出をつづった。

 中学の運動会で長男がリレーに出場した時の写真を投稿。

「リレーの選手に選ばれた彼。私はそれを聞いていじめだと思い学校に相談するか悩みました。練習ではいつもビリ。勿論原因は息子が遅いからです。」と足が遅い息子がリレーに、と聞いて、「いじめ」だと思い悩んだことを明かした。

 「頑張れ」しか言えず、モヤモヤした気持ちで当日を迎えたが、レース直前、突然裸足になった息子は、「ビリから二番でバトンを渡す事ができました」といい、「泣いて喜んだ」ことを振り返った。

 「よくよく聞けば、息子は自分から走ると言ったそうで なかなか立候補する人がいなかったので走ろうと思ったそうです。そして直前、裸足になったら少しは早く走れるかなと思い付いたと嬉しそうに話してくれました」と説明。

最後に「#考えすぎ」「#反省」と自身の「考えすぎ」を反省したことを記した。

 この投稿には、「同級生です」という女性から「当時は何種目かが立候補で、私も体育が1番苦手なのになかなか決まらない空気に耐えきれず、800m走を引き受けたら、母がものすごく驚いていました(笑)もちろんビリでした。久しぶりに思い出させていただきありがとうございます」とのコメントが届いていた。

 大竹はドラマプロデューサー(当時はディレクター)服部晴治氏と1982年8月4日に結婚し、85年1月29日に第1子長男が誕生。

21世紀に羽ばたくように、と願いを込めて「二千翔」と名付けた。

服部氏とは死別し、88年9月29日に明石家さんまと結婚。

89年9月19日にタレント・IMALU(本名・いまる)が誕生した。

さんまとは92年9月10日に離婚している。