ラグビー日本選手権兼トップリーグ(TL)プレーオフトーナメント決勝(パナソニック31-26サントリー、23日、東京・秩父宮ラグビー場) パナソニック(ホワイト・カンファレンス1位)が、サントリー(レッド・カンファレンス1位)に勝利し、3連覇を達成した2015~16年度シーズン以来 TL史上最多タイ5度目の優勝をつかんだ。

医師を志すため、今季限りでの現役引退を表明していた元日本代表WTB福岡堅樹(28)は、前半30分に“有終トライ”。

敵陣深くで SO松田力也(27)からパスを受け、自慢の快足を飛ばしてインゴール左に飛び込んだ。

引退試合で自身初のパナソニックでの優勝。

最高の結果で、競技生活を締めくくった。