神奈川・横浜市のアパートから逃げ出し、22日に、17日ぶりに捕獲されたニシキヘビは、今後、管理している横浜市から、第三者に譲渡される見通し。

体長およそ3.5メートルのアミメニシキヘビは、5月6日、横浜市戸塚区のアパートから逃げ出し、警察などの捜索では見つからずにいたが、22日、爬虫(はちゅう)類の専門家が、飼われていた部屋の天井裏にいるのを見つけ、捕獲した。

飼い主「本当に、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。(見つかって)ほっとしたという気持ちが大きいです」 このニシキヘビは、特定動物の許可を得て飼育されていたが、飼い主の男性が手放す意向を示しているため、現在、横浜市が管理していて、今後、第三者に譲渡される見通し。

FNN