ダルビッシュ、ZOZO前澤の次は17歳アーティスト? 16歳年下、未成年YOSHIとの交際報道 「女優の枠におさまらなかった」紗栄子の?凄み”  なぜか大物感を出しているけど、女優・タレントとしての実績には疑問符がつくでしょと、紗栄子さん(34)のことを安直に断じるのは、視野が狭すぎるのではないでしょうか。

昨年から栃木の牧場経営に乗り出したことが話題になったり、今年4月にはドラマ『ドラゴン桜』第2シリーズ(TBS系)の第1話にサプライズ出演したりと、近頃、メディアで再び名前が飛び交うようになった紗栄子さん。

何より驚いたのが、今月になって、当時17歳だった俳優・アーティストのYOSHIさんと、昨年春ごろから秋ぐらいまで交際していたという報道でした。

 メジャーリーガー・ダルビッシュ有選手との結婚・離婚や、ZOZOの創業者である実業家・前澤友作さんとの交際・破局など、驚きのお相手との色恋沙汰で時の人となってきた彼女でしたが、今回は自分の年齢の半分ほどの未成年男子とのスキャンダル。

今度はそう来たか、と仰天したものです。

 紗栄子さんは事務所を通じて、YOSHIさんとは友人関係であり恋人関係ではないと否定していますが「また紗栄子さんの恋愛報道か」と思った方も少なくないことでしょう。

 けれど、これまでの恋愛報道をもってして、紗栄子さんをただの?ゴシップタレント”と評してしまうのは早計な気がするのです。

女優としてでもタレントとしてでもなく、職業的なカテゴライズを凌駕した“人間・紗栄子”の才能に、我々一般人の多くはまだ気づいていないのではないでしょうか。

 恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーである筆者は、紗栄子さんのポテンシャルを見誤っていたのではないか……と、そう思うようになっています。

紗栄子には女優としてこれといった代表作がない  1986年11月生まれで現在34歳の紗栄子さん。

 2003年に日本テレビ主催の『日テレジェニック2003』に選出され、同年に『週刊ヤングジャンプ』(集英社)主催の『制コレ』でグランプリを獲得し、ドラマやバラエティ番組に進出していきます。

『ドラゴン桜』第1シリーズ(2005年)や『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015年/フジテレビ系)といったヒット作に出演していますが、筆者が調べた限り、ドラマでの主演経験はナシ。

映画はマイナー作品の主演はあっても、メジャー作品での単独主演経験はありません。

 女優として考えるとこれといった代表作がないのです。

衝撃の交際報道  タレントとしてバラエティ番組などで活躍もしていましたが、やはり“ダルビッシュの妻”や“ZOZO前澤のカノジョ”というイメージがあまりに強烈でした。

そして、紗栄子さん自身が否定してるので真偽はわかりませんが、ここに来て才気溢れるティーンエイジャーとの熱愛報道。

 YOSHIさんはまだ一般への知名度はそれほどかもしれませんが、2018年にはアメリカの経済紙『フォーブス』が特集した「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出されるなど、将来を有望視されている俳優・アーティストです。

 しかも、その熱愛をスクープした『週刊女性』によると、昨年3月に仕事で知り合い交際に発展し、紗栄子さんがYOSHIさんの所属事務所社長や母親に、交際を認めてほしいと直談判したとされています。

 紗栄子さんとYOSHIさんは倍ほど年齢が離れているだけでなく、紗栄子さんはダルビッシュさんとの間に二人の男児を授かっており長男は現在13歳ですから、息子と歳の近い未成年がお相手だったということ。

ダルビッシュさんや前澤さんと交際報道が出たときにも驚きましたが、今回はまた別種の衝撃がありました……。

定期的に投下される世間を騒がせた紗栄子ヒストリー  ダルビッシュさんとの離婚が取りざたされていた当時、家事や育児をせずに遊び歩いていたという報道や、養育費として月1000万円を要求したといった報道が出ました。

2012年1月、ダルビッシュさんがブログで、「彼女に関してメディア等で根も葉もない話が出てましたが事実がほぼゼロです」と報道を否定して噂は終息していきましたが、紗栄子さんがそういったイメージで見られがちだったということでしょう。

 2015年12月、「ZOZOTOWN」運営会社の忘年パーティーに当時社長だった前澤さんと出席し、社員たちの前でオープンに交際宣言をしたことも大きな話題になりました。

けれど紗栄子さんの動向に驚かされるのは、恋愛関係だけではありません。

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