たまひよオンライン5/23(日) 10:05配信 体や顔、髪を毎日洗うのは当然! と言うのが昨今の衛生傾向です。

特に近年は清潔であるのはとても大事なこと。

でも、昔は毎日髪を洗うなんてことはなかった! なんて話を聞いたことはありませんか? 今回は口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちが聞いたことのある「昔のシャンプー事情」について調査してみました。

毎日洗っていたのは少数派? 「アラフォーをちょっと過ぎた年代ですが、70年代はまだお風呂にシャワーのある家は少なかったように思います。湯船から汲み出して髪を洗っていたし、その頃は髪を洗うのは週に1、2回だったような気が。80年代になって朝シャンとかが流行って、毎日洗うようになったように思います。ちなみに自分は、洗いすぎも良くないということで、1日おきにしています」 「毎日洗わない文化があったこと自体はなんとなく子どもの頃から知っていたので(祖母に聞いたことがあるような?)、洗わないことに罪悪感を覚えたりはしませんでしたが、臭い問題さえラクに回避できたら毎日洗わないほうが髪には良いと思います」 「昔のシャンプーは洗浄力が強すぎて、毎日洗ったらボロボロになっていたんでしょうね。 技術力の向上が、毎日シャンプーの習慣を支えたのだと思います。毎日洗わないのは不潔だと思うのは、今のシャンプーの洗浄力が弱くて、すぐに汚れが溜まるからではないでしょうか」 「アラフィフです。洗ってませんでした! 洗うのだって、シャワーが無いから湯船のお湯を洗面器ですくって流してたし、湯船の水だって2日に一回しか変えてませんでした。今同じ事をやれって言われた……無理ですね」 2日に一度洗っていた 「アラフィフ世代ですが、2日に1回とかだったと思います。夏は毎日洗っていた気がしますが。親は終戦頃の生まれで、家にお風呂がなくて銭湯に行く世代。その流れもあり、私達子どもが生まれた後は、家にお風呂はあったけど、今のお風呂とは違っていたかな。シャワー使ってはいたけど、基本的には湯船からお湯汲んで使う感じでした。リンスも、一度洗面器ですごく薄めてから髪にかけたりして、時代が違ったんだろうなと思います」 「アラフォーです。確かに子どもの頃はシャワーなかったですね。なので、うちは2日に1回髪を洗ってました。今でもそうです。夏は汗まみれならその都度洗っていました。シャンプーをするのがめんどくさい子どもだったのでひとりでお風呂入るようになってから3日とか5日とか挑戦したことがありましたが2日がちょうど良かったです」 「アラフィフです。子どもの頃は2日に1回で、中学生になり、毎日洗うようになりました。母は夏以外はずっと2日に1回だったかな。この年になり、汗をかいたとき以外は今2日に1度に戻しました」 むしろお風呂も毎日は入らない? 「現在45歳ですが我が家は小学校2年くらいまで団地の各家にお風呂が無かったので、毎日洗髪していませんでした。銭湯か、近所の祖父母の家(一軒家、風呂あり)に通っていました。週に3~4回程度かな」 「私が小さい時は洗髪と言うか冬場は、お風呂自体1日置きでした。その頃は、借家暮らしで、まだ石炭で沸かしていたので、それもあったのかな。家を建ててからは、シャワーもついて普通に毎日入ったと思います。今から考えたら不潔となるのでしょうけど、一応足なんかは毎日タライで洗ってはいましたね」 「アラフォーです。子どもの頃は毎日は洗っていませんでした。寒い地方に住んでいたこともあり、冬はお風呂自体も1日おきでした。小学生の時に暖かい都市圏に引っ越して、その時から毎日入るようになり、髪もその頃から毎日洗うようになりました」 「実家は極寒の地。子どもの頃、シャンプーどころかお風呂自体、週2でした。でも、冬はお風呂も寒すぎて、確かに身の危険を感じるほどでした。いまは実家もリフォームして快適お風呂。帰省すると、もちろん、毎日お風呂に入らせてもらいます」 バスルームに関わる技術や、シャンプーなど洗髪料も改善されて、現在のように「毎日洗うのが当たり前」な習慣が定着したのかもしれませんね。

50年後には、もしかしたらまた異なる習慣になっている可能性もあり得そうです! (文:ふくだりょうこ) ■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。