ラ・リーガ最終節、エイバルvsバルセロナが22日に行われ、0-1でバルセロナが勝利した。

エイバルのMF乾貴士はフル出場し、FW武藤嘉紀はベンリ入りも出場機会はなかった。

前節セルタに敗れて優勝の可能性がなくなった3位バルセロナ(勝ち点76)は、メッシとペドリが欠場となり、ジョルディア・アルバやピケがベンチスタート。

3トップはグリーズマン、デンベレ、トリンコンで形成した。

一方、前節降格が決まった最下位エイバル(勝ち点30)は、乾が先発。

武藤はベンチスタートとなった。

乾がフラットな[4-4-2]の右MFでスタートした中、エイバルがアグレッシブに入ると、6分に乾がヘディングシュートで、17分には再び乾が左足でのボレーシュートでゴールを狙っていった。

その後もエイバルの攻勢が続くと、30分にはボックス右からキケ・ガルシアがGKネト強襲のシュートを浴びせた。

ハーフタイムにかけてもエイバルが押し込んだが、前半をゴールレスで終えた。

迎えた後半、乾が左MFでスタートした中、引き続きエイバルが押し込む展開で推移すると、セルジ・エンリクや後半から出場のセルヒオ・レオンがゴールに迫っていく。

しかしゴールが遠く、スコアを動かせずにいると、終盤の81分にバルセロナが先制する。

デンベレが右サイドを突破した流れからクロスを送ると、ファーサイドのグリーズマンがボレーシュートで華麗に蹴り込んだ。

失点したエイバルは88分、乾のカットインからのミドルシュートがバーに直撃。

奮闘したものの最後までゴールが遠く、最終戦は黒星に終わった。

5/23(日) 3:06 試合スコア 順位表 得点ランキング