横浜市で今月6日から行方が分からなくなっていたアミメニシキヘビが22日夕方、飼われていたアパートの屋根裏で見つかり捕獲されました。

 体長約3.5メートルのアミメニシキヘビは、男性がペットとして横浜市戸塚区のアパートの部屋で飼っていましたが、今月6日にケージから逃げ出し行方が分からなくなっていました。

 警察などによりますと、ヘビは午後5時前、爬虫(はちゅう)類の専門家によって飼われていた部屋の屋根裏で柱に巻き付いた状態でいるところを発見されました。

 捕獲されたヘビは横浜市の職員によって運び出され、いったん市が管理するということです。

 飼い主の男性は「見つかってホッとした」「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません」と話しています。

5/22(土) 23:13 テレ朝ニュース